行動を考える

「成功者たちの共通点は、成功していない人たちの嫌がることを実行に
移す習慣を身につけているということである。彼らにしてみても、必ずも好きで
それを行っているわけではないが、自らのいやだという感情をその目的意識の
強さに服従させているのだ」(アルバート・E・N・グレイ)

WIN-WINの関係をどう構築したらいいのかを「7つの習慣」から書いてみます。

WINーWINには勇気と思いやりの両方が必要とのことです。

WIN-WINを確立するためには、感情移入をするだけではなく、自信を持たなければ
なりません。勇気と思いやりのバランスをとることは真の成熟の本質であり、WIN-WIN
の基盤になるとあります。

勇気があっても思いやりが欠けていると、WIN-LOSE
深い思いやりがあっても勇気が欠けている場合、LOSE-WIN

自分にとって勇気と思いやりのバランスがどうなっているか、確認する必要があるようです。
そしてWIN-WINに必要な人格の要素で何が足りないのかを考え、その状況を改善する
ために取れる行動を決め、その決断を実行することです。

WIN-WINの関係にある人は次のように行動するそうです。

・相手の利益を考えます。

・明確な期待を伝えあいます。

・相手の考えを尋ね、相手に感情移入しながら聴きます。

・的確に、適切な時に誠実にコミュニケーションをとります。

・敬意を持ってあいてを遇し、相手のニーズにこたえます。

・現実に焦点を当てながらも、改善のために建設的なフィードバックを行います。

いつも同じことを思いますが、まずは意識を変え行動を変え継続することで
習慣を変えなければ何事も変わらないということですね。

最後に残るのは、頭のいい人間でもなく、ましてや要領のいい人間でもなく、
強い人間でもない、変化に対応できる人間のみが生き残る資格を得る。

WIN-WINの関係を常に意識して行動しようと思います。

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