言葉と人格

「徳のある人格者は必ず良い言葉を言う。

しかし、良い言葉を言う者だからといって徳があるとは限らない。

仁の人には必ず勇気があるが、勇敢な人に必ず仁があるとはいえない。」

論語の一説です。

私は決して人格者ではありません。ただ、良い言葉を使おうと意識してます。
そして、まず自らの行いがその言葉についていこうと努力します。

心や時間に余裕がなくなると駄目な自分が現れます。まだまだ自分をコントロール
できません。心を静め時間を作り自分自身と戦い、そして前に進む勇気を持ちたいものです。

会社を経営していると日々様々なことがあります。1つ1つに真剣に冷静に正しく取り組んでいるか
いつも不安です。そういう時こそ余裕を持ちたいといつも感じます。

 先日、長男に子供用の論語を読ませました。とても読みやすい本でしたので彼は読みふけって
ましたが、

「君子」ってだれ?と聞かれた時は笑ってしまいました、そして、答えてあげました。

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