アメリカの世論調査会社が、人の幸せを決定する5つの要素を紹介している。
1.仕事の幸福
・人はみな、日々すべきことを必要としている。それがわくわくするものであれば
理想的である。
・仕事に満足している人は、長生きする。
・自分の強みを生かせる仕事をしている人は、幸福度が高い。
2.人間関係の幸福
・周囲の人との人間関係は、人生に大きな影響を与える。
・人間関係の幸福度を高めるためには、親友を持つことである。
・人間関係の幸福度が高い人は、周囲の人とコミュニケーションをとったり、
仲間と集まったりする時間を意識的に作っている。
3.経済的な幸福
・物ではなく体験にお金を使うほうが、幸福度は高まる。
・経済的な幸福度が高い人は、収入や資産の額ではなく、経済的な安心感を
大切にしている。そして、この経済的な安心感は、過剰な借金を避け、地道に
蓄えを増やすことで得ている。
4.身体的な幸福
・身体的な幸福度が高い人は、定期的な運動を欠かさず、その結果、1日を
気持ちよく過ごしている。また、睡眠をしっかりとり、健康的な食べ物を選ぶ
工夫も怠らない。
5.地域社会の幸福
・地域の社会に参加することで、自分自身の幸福度が向上する。
・地域社会の幸福度が高い人は、自分の住む地域社会に貢献することで、
感謝の気持ちをお返ししたいと考えている。
だそうな、、、、、
私たち自身の中には、幸福を妨げる原因がある。
それは、長期的視点よりも短期的視点で決断してしまう性質だそうだ。
