有から無へ  死というもの 2

突然でした、

今年2回目の身近な人の死

妻の祖母があの世へ旅立ちました。

子供たちにとって、曾祖母さん・曾祖父さんはもう居なくなりました。

愛媛県松山市でたくさんの人に見守られ、人という形から骨という物体に
変わりました。

松山についたときには、まるで寝ているかのような顔で安らかに眠っていました。

5才の次男はその周りを一人で何度も何度も歩いては座ってみたりを繰り返していました。
本当に悔やまれますが、次男は初めて曾祖母さん会いました。親として失格です。
初めて見る曾祖母さん、初めて見る決して起きない人、初めて見る小さい体に何を感じていたのだろう。

人は誰しも、有で生まれます。

そして人は無に帰ります。

人間避けることのできない道。

しかし、子孫には、その血が受け継がれています。

神秘的です。

松山へは初めて行きました。
ご先祖のお墓にも行きました。こんな形でお墓参りをするとは思わなかったです。

曾祖母さんが生きているうちに来ておけばよかった。

無はどうやっても、、、、、無でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">