カウンセリングやコーチングをしている方々がよく使う言葉。
社会で使う一般的な「承認」とは若干違いがありますが、
心理学での「承認」いわば、相手の自己肯定感(自尊心)を
増強する行為です。
相手の感情を肯定する全ての言葉や行為が「承認」なのです。
言葉としての承認は以下のような事でしょう。
1.賞賛
素晴らしい。
さすがだな。
2.同意
その通りだ。
大賛成だよ。
同感だ。
3.お礼・感謝
ありがとう。
あなたのお陰だよ。
お世話になりました。
4.謝罪
申し訳ありません。
それは悪い事をしました。
私の責任です。
5.期待・信頼の表示
任せられるのはあなたしかいません。
あなたと見込んでお願いしたい。
期待していますよ。
6.激励
その調子だ。がんばれ。
君ならできる。
君のやっていいる事は間違いない。
7.第三者承認の伝達
部長が君の事をほめていたよ。
君の実力はみんな認めている。
Aさんがよろしく言っていたよ。
8.感情の伝達
君が来ないとさみしいな。
お話をうかがって力づけられました。
9.共感
お気持ちは分ります。
そう思うのも無理は無いですね。
今回は残念でした。
10.存在の認知
おや、髪切ったんですね。
おや、今日のネクタイは青ですね。
11.行動の認知
この仕事は君がやったんだな。
この表を作ったのはあなたですね。
今日は三社訪問したんだね。
など、、、、
こういった言葉を毎日使う事で、相手も気持ちいですし、
何より自分自身がとても素直になれると思います。
行動による「承認」は、またお話します。
(○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ
