おはようございます。
いよいよ夏って感じの蒸し暑さがきましてね~
通勤大変ですよね、く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!
私も経験はあるな~。そんな時私には本があったので苦に感じたことは無かったかな。
20歳代後半からから30歳代でハマってたのが、高杉良。
特に、金融腐敗列島は、呪縛、再生、混沌、消失とハマりました。
もう、電車に乗るのが楽しみでしょうがなかったな。
電車での読書って、電話も出来なないので誰にも邪魔されずに、
読めるのが最高。もう気分は、主人公(‐^▽^‐) オーホッホ
小説って、その時自分のおかれている立場や環境によって手に取る内容が
違ってたな、そして、自分が主人公になってのめりこんでしまうんです。
きっと、忙しい自分だったり、ストレスを抱えた自分だったり、いろんな自分から、
現実逃避をしたかったんだと思う。経済小説だったり、推理小説だったり、、、、
本から、たくさんの事を学び、たくさんの自分を助けてもらっているような気がする、
小さいころマンガ大好少年だった。活字だけの本は無理って感じで、感想文も
読まずに書いていたくらい。おのずと国語は苦手だった。
よく父から、本を読めと言われた記憶がある、恥ずかしい話し本を読むようになったのは
二十歳過ぎから、本格的に読むようになったのは20代後半。
もっと早くにたくさんの本を読んでおけばよかったとネガティブに思った時期もあったが、
今は、これからたくさんの本に出会いたいと思う。どんな本に出会えるかも楽しみ。
だから、ジャンルは選ばない。その瞬間にビビってきたものを読む。恋愛も本も同じ、、、、
10歳になる子供の机に図書館から借りてた厚めの子供用の小説が置いてあった、
半分過ぎぐらいのページにしおりがはさんである。
なにか、誇らしく感じた o(*^▽^*)o~♪
