ホームページを制作する過程で、重要な要素一つとして配色があります。
ホームページには、テーマカラーがあります。カラーの使いかた一つで
イメージの違うサイトが出来ます。結構神経を使う部分です。
配色を決める際には、4つのアプローチ手法を使います。
「色系統」・・・レッド・イエロー・グリーン・シアン・ブルー・マゼンダ。6つの色系統別に
メインカラーを選択していく。
「イメージ(印象)」・・・楽しい・エスニック等、11の印象別に組み合わせる。
「イメージ(季節)」・・・春夏秋冬、4つの季節を演出し組み合わせる。
「カテゴリ」・・・スポーツ・デパート・コスメなど、実際のサイトを参考にしてサイトの
内容に応じて決めていく。
といった感じでアプローチしています。
また、配色で気をつけなくてはいけない事に「色覚」があります。
色覚とは、色を識別する感覚の事。一般的にこの感覚は加齢とともに低下していきます。
赤または緑の識別が難しいという見え方も、多くの人に見られます。
WEBをデザインする際に気をつける事は、色だけで判断を求めるような内容を避ける事です。
例えば、赤い文字にリンクを設定する場合、赤という色以外に他と区別が出来ないのは
不親切です。また、同明度の赤と緑の組み合わせは、識別が難しくなります。
といったように、配慮する事が結構あります。但し、色はデザイン的な要素の一つなので、これは
使ってはいけない、間違っている等という事ではない事を理解しておきたいものです。
1つのサイトを制作する場合、心をこめて制作にあたる。基本ですね。d(@^∇゚)/ファイトッ♪
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