カテゴリー別アーカイブ: わたくしごと

慣れという恐怖、慣れないという覚悟

大震災から、3ヵ月が経とうとしてます。
いまだに何一つ復旧していない地域もあります。

私は当初「復興」という言葉に抵抗を感じていました。理由は被災地の現実を目の当たりにすると
「復興」という言葉を軽はずみに言えなくなってしまうからです。
が、今はその言葉すら、耳にする機会が減りました。

そして、原発の恐怖もいまだに感じている地域・人がたくさんいます。
今、何を基準に考え行動してよいのか分らない。正直な意見です。
何処にも答えは見当たりません。
そんな原発の問題を分かりやすく解説しているのが、武田邦彦先生のブログです。
一つの指標にさせていただいてます。
著書「偽善エネルギー」も分りやすかったです。

なんとなく災害のニュースにも慣れ、原発のニュースにも慣れ、なんか何処かの国の出来事かのように
いつものように、自分の事を考え行動をとるようになってきている気がします。
勘違いであってほしいです。
これからはこの慣れとも戦わなければならない、
そして、今回の出来事についてはなれない覚悟を持たなければと強く感じました。

今、被災地の為に何が出来るだろう、、、、、、必ず出来る事がある。

40代にしておきたい17のこと

 1.できること、できないことを見分ける
 2.自分史を書いてみる
 3.60代、70代のメンターに教えを講う
 4.先立つ後悔をいましておく
 5.健康と時間を資産だと考える
 6.お金とどう付き合うかを決める
 7.ノーと言う勇気をもつ
 8.世界に自分が何を残せるかを考える
 9.自分のサンクチュアリをもつ
10.家族とつながる最後の10年を大切にする
11.パートナーシップと付き合う
12.新しいことに挑戦する
13.現在の人生の中にある祝福を数える
14.手が届く夢をかなえる
15.絶対にあきらめない
16.正しいことよりも楽しいことを選択する
17.人生の意味を見出す

「40代にしておきたい17のこと」
本田健

温故知新 信州小布施を訪ねて

信州は小布施を訪ねました。
故郷福島を思い出す、静かな空気のキレイなとてものどかな所です。

まずは、葛飾北斎の肉筆画を拝見。
何といってもゾクっとしたのが、絶筆といわれる「富士越龍」

北斎は死をまじかにして、「あと10年、いやあと5年命があれば必ず本物の画工になれた」と言って90歳の人生を閉じたそうです。
1849年の事です。その時代の平均寿命はおそらく40~50歳ではないでしょうか?
もちろん長寿番付にものったそうです。その生命力と目指したものに対する「欲」は見習いたいものです。
北斎についての興味は他にもあります。
・北斎については、「富嶽三十六景」が有名ですが、その初版は60歳です。
その以前は北斎漫画でした。今から約200年前漫画という文化は存在しているのです。
・北斎は東京墨田区あたりの人間です。その彼が長野県小布施を訪れているのは84歳の時です。
交通手段の無い時代に片道約250キロの道のりを旅しているのです。
・戒名を30回しているのです。
「画狂老人卍」北斎は100歳で神の域に達すると言ってます。それぐらいの信念を持ち取り組んでいた
北斎にものすごく惹かれました。

その後近くの岩松院へ、また雰囲気が最高。
小林一茶ゆかりの古寺でもあります。裏庭には小さな池があり蛙合戦の池としても有名です。

「やせ蛙まけるな一茶これにあり」

病弱なはじめての子供への声援の句でしたが、その願いむなしく子供千太郎は1ヵ月足らずで
他界してしまいます。一茶が54歳の時だそうです。
そんな悲しい背景があった句だったんですね。

小布施の温泉も源泉かけ流しでとてもよかったです。

久方ぶりの旅行でした。全てに感謝です。
信州小布施、是非おすすめです。

男の順序

1、何かに挑戦し、成功した者
2、何かに挑戦し、失敗した者
3、自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
4、何もしなかった者
5、何もせず批判だけしている者

当社は、1~3の人間の集りになりたいものです。人間だれでも何事においても
成功したいと思っているはず。もちろん失敗もするでしょう。なかなか行動できずに
いたとしても、挑戦している人の手助けを自主的に率先して行えるそんな3タイプでも
OK。時にはそういった人が非常に大切になるんだ。

何かに挑戦した時、応援されることよりも批判されたり、反対されたり、
また、綺麗な言葉でに否定されたりした経験ない?
分かりやすく言うと、
「俺、独立して会社作る」
と、宣言してみて。
貴重な体験ができますよ。

日本人は他人に依存して生きようとする民族です。
残念ではありますが、圧倒的に5のタイプが多いかな。
私もサラリーマンをしている時は5のタイプだった。
現在も無意識にそういった態度・発言をしている。
その時には必ず自己嫌悪に陥ってしまうよ。
また、そういったタイプとの付き合い方が分らず必ず、5のタイプには
ストレスを感じてしまう。
役職などで人をランク付けするサラリーマンに比較的多いのではないかな。
良い悪いはそれぞれの価値観だけどね、、、、、

これからの時代は、小手先の要領ではなく、ダイナミックなチャレンジが今まで以上に
必要とされるのではないでしょうか。

何でもいいからチャレンジしてみたいと思うな。
リスクを負ってリスクを楽しんで成功をつかみ取るために一生懸命チャレンジしたい。
その先にある何かを楽しみたいし、感動したいから。
どんな時代になろうとも、チャレンジする人間は何かを得られる。必ず。

今からでも遅くはない、
これからの時代を男として謳歌してみようよ。

ゴールデンウィーク

今年の連休は泊まりでのお出かけは無く、毎日を楽しく過ごしました。

ぶらっと横浜、人が少なく感じました。何をするわけでもなく歩く、
横浜はそんな場所ですね。リフレッシュします。
あっそうそう、桂花ラーメンが無くなっていた。残念だった(;д;)

近くの公園で子供の自転車訓練、すぐ飽きてた、ヤバい似てる(´~`ヾ) ポリポリ・・・

天皇賞、3連複万馬券当たっちゃった。(●⌒∇⌒●) わーい

タイヤ公園行ってきた。子供たち大喜び(⌒-⌒)ニコニコ…

友人宅でバーベキュー老若男女30人ぐらいいたかな?20代の若い人間捉まえてオヤジ満喫してしまった。
結果、、、当日酔い、つらかった~・゚゚・(×_×)・゚゚・。 ビエーン

子供の日は、主役子供とにかく子供が喜べばと思い遊んだ。遊んだ。そして、夜はぐったりばったり。
10時には就寝☆GOODNIGHT☆(;д;)ノ~▽”。・゚゚・

こんなゴールデンウイークも好きかも。

「遊ぶ時は、遊ぶ」 当家の家訓です。

ただただ、、、、、そして、ありがとう

思い出は、そこに住んでいた人達の心の中に

必ずに残っているはず。そしてこれからも永遠に、

今は、ただただ、、、、、

御先祖様も、

そして、

そこで頑張る人達の笑顔に救われる、

こちらこそ、心からありがとうございました。

4月1日

本当であれば、いろんな事が変わり、新しい気持ちでむかえられる日。
社会人1年生の入社式。新しい勤務地への初出勤。新学年。などなど、、

忘れる事の出来ない2011年3月、地元福島では、まだまだ困っている方が
たくさんいます。むしろ現実を少しずつ理解しはじめ受け入れなければならない
現実を知らされる方、また、将来への絶望感から自ら命を絶つという起きては
ならない事まで起きてしまいました。
何もできずにいる自分がすごく恥ずかしく感じます。

あっという間に時は過ぎますが、それは幸せを意味する事と改めて思います。

福島県出身の私は地元のボランティア活動に行きます。
出来るだけ、原発の近くで困っている人たちの場所で行う事に決めました。
自分にできる事が必ずあるはずです。

人と話すのが好きです。人に出会うのが好きです。初めての事が好きです。
人に喜ばれる事が好きです。人の笑顔が大好きです。

心を裸にして、お手伝いに行きたいと思ってます。

東北地方太平洋沖地震

この度の発生した大地震におきまして、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々及びご遺族の皆様に対し、心よりお悔やみを申し上げます。
心より被災地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

私も福島県出身であり、親兄弟、親戚ほとんどが福島で暮らしております。災害が起きてからこれまで、
ひと時も被災地の事を忘れることなく過ごしております。

弊社としましても、少しでも救援活動ならびに復興のお役に立てることができますよう、でき得る限りの支援をしていく所存です。

今、私に何ができるかを考え、出来る限りの行動を起こしていきたいと思ってます。

思いと目標

「人間を目標に向かわせるパワーは、
自分はそれを達成できる、
という信念から生まれます。
疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。」

時が過ぎるのが早い。早すぎる。

時間に追われるのが大嫌いな性格なので、こいった時は、

自己修正します。

初のインフルエンザ

我が家に初のインフルエンザがやってきました。
4歳児と9歳児、そして大人二人、家族となって初のインフルエンザです。
我が家には、妻という家族の健康を支えてくれる強~い存在がます。
栄養面から環境面まで結構しっかりしてくれているので風邪にもかからない
家族です。そんな折、とうとうって感じです。
はじめてかかったのは、まさかの長男9歳児。
昨年まで、子供たちは学級閉鎖になろうが、身近な友達がかかろうが、感染することなく
いましたが、ようやく?感染。

普段あれだけ騒いでいる長男がとてもおとなしいです。
なんか拍子抜けな感じ、、、、
と、ここぞとばかりに家でイニシアティブを握ったのが、下の子。
もうなんでもやりますって感じ、お兄ちゃんの世話から、御片づけから、
しまいには勉強のまねごとまで、
そして仕上げはお兄ちゃんの大事にしているおもちゃを独り占め、
さすがのお兄ちゃんも抵抗する気力なし。
恐るべし次男、全ての行動はここにたどり着くための布石だった?
あっぱれ、、

願いは家族に感染しない事。
1人、病人が出てしまうと本当に大変になります。
ましてや、我が家のように夫婦で働いているとつらいですね。
そんな時、助けてもらえる人がいるという事に本当に感謝です。
人の大切さ・ありがたさを改めて痛切に感じます。